大学生が読むべき本【年間130冊読む読書好きがおすすめする厳選18冊】

こんにちは。コーシー(@C_aptainTokyo)です。

コーシー
年間130冊くらいは本を読みます。

今回は、大学生のうちに読んでおきたいおすすめの本厳選して18冊ご紹介します。

ジャンルとしては主にビジネス書・自己啓発本です。

小説は紹介しないので、小説をお探しの方はすみませんが下記でご紹介しているので参照してみてください。

こんにちは。コーシー(@C_aptainTokyo)です。     今回はそんな私が、新卒・20代読書初心者社会人...

大学生が読むべき本のジャンル

まずは簡単に、大学生が読むべき本のジャンルをご紹介します。

・お金に関する本
・人生に関する本
・仕事に関する本
・考え方に関する本
・プレゼンテーションに関する本

コーシー
これらのジャンルの本で、大学生におすすめの本をご紹介していきます!

【大学生におすすめ】お金に関する本

コーシー
まずはお金に関する本です。

お金2.0 新しい経済のルールと生き方

「お金」と「経済」が、インターネットの爆発的普及以上かもしれない大変化を迎えようとしている。中央銀行を介さない仮想通貨の流通、評価や信用を軸とした資本の形成。新たな「お金」や「経済」を、よりよい生き方のツールとして活用するための知識を、専門用語をなるべく避け、読み易く書いた本が大ヒット中だ。
「ブログの難解な文章の印象があって、著者ご自身も難しい方かと思っていました。ところがお会いしてみると、少年のようにキラキラした瞳をしていて、語り始めた『お金』の未来の話が思わず録音してしまったくらい面白かった。哲学者というか、思想家というか、本当にスケールが大きいことを考えている。その場で本を書いてもらおうと決めました」(担当編集者)

これからの世界経済について、お金の面から書かれた本です。

株式会社メタップスの若き創設者が書いた本で、ビジネス書を普段は読まない人も手に取った良書。

これからの仕事との向き合い方や、経済についてなど様々な内容が盛り込まれた本です。

図解・最新 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

ベストセラー「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」が新しくなって帰ってきました。
マイナス金利や個人型確定拠出年金(iDeCo)、つみたてNISAなど最新の情報にアップデート!
しかも図やイラストが大きくなって、よりわかりやすくなりました!

お金の素人が、経済の専門家に「お金の増やし方」を効く会話形式の本です。

経済学の基礎を学ぶことができる良書で、とにかくわかりやすいお金の増やし方で人気の本。

金融についての初心者におすすめ。

基礎的な内容であるため、普段から金融や経済の勉強をしている方には物足りないかもしれません。

20代で知っておきたいお金のこと

20代で貯金ゼロだと、一生お金が貯まらない。今知らないと必ず後悔する53のこと。

お金との付き合い方をかいた本です。

基礎的な内容になりますが、大学生の若いうちに一度は読むべき本。

幅広くお金に関する内容を網羅しているため、お金の勉強の一冊目に最適。

この本をきっかけにお金の勉強を始めてください。

金持ち父さん貧乏父さん

□若い人がより希望を持って生きていくために
20代の若い人たちは、バブル崩壊とともに誕生し、もはや経済成長を期待できないなかで大人になった世代です。そして現在、過去に類を見ない就職難に苦しんでいます。就職できたとしてもブラック企業での就労で疲弊し、心身に不調をきたす…など、未来に「希望」を持てない状況が続いています。そんな状況から脱し、厳しさを増した時代においてもよりよい人生を生きていくためには、金持ち父さんのような会社でお金のために働く「以外」の考え方が必要です。実は本書の読者の約半分が20代。「自らの力で生きていくためのバイブル」として本書はますます必要とされています。

お金に関する本のバイブル。

昔から愛され続け、読まれ続ける大学生が読むべき本の筆頭です。

お金に関する知識と言うよりは、考え方の本であり、一度読んでおくだけでも他と大きな差がつく一冊。

少しでも若いうちに読んでおきたい本なので、大学生のうちに読んでしまいましょう。

お金の真理

お金持ちはいったい何を考え、何をしているのか――。与沢翼氏の最新刊のテーマは「お金」。直近で生じたコロナショックを踏まえて今彼が何を考えているのか。

少し前に世間をにぎわせていた与沢翼さんの本です。大学生の方にはあまり馴染みがないかもしれませんね。

落ち着いた文章には、最新のお金に関する向き合い方や人生論が語られた良書。

内容としてはどちらかというと社会人向けかもしれませんが、就職を控えた大学生にも読んでほしい本です。

お金の真理に興味があれば、下記書評も参考にしてみてください。

こんにちは。コーシー(@C_aptainTokyo)です。 「お金の真理」はタイトルの通り、お金について書かれ...

【大学生におすすめ】人生に関する本

コーシー
大学生であるうちに人生について考えるのは、非常に大切なことです。

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。 20代で身につけたい本の読み方80

漫画しか読まなかった若く貧しき日の著者が、自腹で1,000万円を投資し1万冊を読破してつかんだ「つまらない人生」を変える超実践的読書術。

本を読むための本です。

読みやすい内容で、普段本を読むことがない大学生にもおすすめ。

この本の中にも、著者のおすすめの本が載っているため続けて本を読みたくなります。

人生において、本を読むことがどれほど大切かに気付いてほしい、そんな想いが詰まったおすすめの本です。

SHOE DOG

日本で作られた靴をアメリカで売る。1960年代に米国の誰もが笑うような夢を抱き、著者は日本に渡る。
本書は世界的なスポーツブランドに成長した「ナイキ」の創業物語。夢が叶い、オニツカの靴をアメリカで販売する権利を得て、事業を広げるが、オニツカとの関係が次第に悪化し、資金繰りが苦しくなる。現地の銀行もさじを投げ、倒産寸前に追い込まれた窮地を救うのが、商社の日商岩井だ。日本企業に裏切られ、別の日本企業に救われる。日本との関係の深さに驚かされる。
タイトルの「SHOE DOG」とは靴の製造や販売に命を懸ける人々を指す。ナイキの立ち上げに関わった面々は誰もがSHOE DOGだ。チームに天才は一人もいない。情熱に勝る能力がないことを教えてくれる。

ナイキの創設者であるフィル・ナイトがどのようにナイキを創ったのかを知ることができる本です。

ビジネス書でありながら、小説のような面白さもあり分厚い本でもすぐに読み終わるでしょう。

進むべき進路に悩む大学生におすすめ。

特にやりたいことがないという人は、この本を手に取り自分と向き合ってみるといいかもしれません。

仕事は楽しいかね

大雪で閉鎖になった空港で、偶然出会った老人の問いかけに、動揺してしまった35歳の”私”。日々の仕事にゆきづまりを感じ、未来に期待感をもてない私に、老人は一晩だけの講義を開始した。

シンプルで深い内容の本です。

読みやすい本であり、シンプルなメッセージをどう受け取るかは十人十色。

若い人が自分の人生を考えるのに最適な一冊で、大学生におすすめ。

頭でわかっていても、実際に行動を起こすために何度も読み返したくなる本です。

渋谷で働く社長の告白

インターネット広告代理店・サイバーエージェントの社長が自ら綴った半生記。起業までの道のりや、その後の苦悩を率直に振り返る。
平凡なサラリーマン家庭に育った著者は、「1度しかない人生を悔いなく送りたい」と起業家を志すようになる。大学卒業後に入社したインテリジェンスでは休みも取らず猛烈に働き、実績を上げた。その働きぶりは宇野康秀社長(現USEN社長)の目に留まり、インテリジェンスの出資を得てサイバーエージェントを設立する。

サイバーエージェントの社長、藤田晋さんの本です。

会社を若くして立ち上げげ、一流の会社にするためにどれほどの情熱を注いだのかがわかる一冊。

熱くなれる本でありながら、人生の苦しさも伝わってくる心に響く本です。

この本は、若い人が読む方が伝わるモノがあります。

大学生が読むべき本としておすすめです。

君たちはどう生きるか

知的好奇心旺盛な少年「コペル君」と、彼を亡き父親の代わりに見守る教養ある「おじさん」。そんなふたりの心温まるやりとりを通じて、生きる意味を平易に、深く説いた児童向け教養小説の古典が初めてマンガ化された。刊行直後から話題を呼び、現在も途切れなく部数を伸ばしている。

歴史的名著を漫画にした本です。

ジャンルとしては漫画ですが、ビジネス書として読み応えのある内容に仕上がっています。

古い本を漫画にしたものなので、内容としては少し古臭く感じる部分もあります。

しかし社会に対して、人としてどのように向き合ってどう生きるかというテーマは、一度は読むべきであり、この本はおすすめできます。

【大学生におすすめ】仕事に関する本

コーシー
大学が終われば、次は社会人です。今のうちに仕事に関する本を読んでおくとスムーズです。

メモの魔力

僕にとってメモとは、生き方そのものです。メモによって世界を知り、アイデアが生まれる。メモによって自分を知り、人生のコンパスを持つ。メモによって夢を持ち、熱が生まれる。その熱は確実に自らを動かし、人を動かし、そして人生を、世界を大きく動かします。誰にでもできるけど、誰もまだ、その魔力に気付いていない「本当のメモの世界」へ、ようこそ。

タイトルの通り、メモに関する本です。

メモを取ることがいかに大切かということをひたすら語った本。

読みやすい内容で、著者も今注目の人物でありぜひ読んでおくべきおすすめの本。

マーケット感覚を身につけよう

プライシング能力を身につける、インセンティブシステムを理解する、市場に評価される方法を学ぶ、失敗と成功の関係を理解する、市場性の高い環境に身をおく。マーケット感覚を鍛え、「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法。

社会派ブロガーのちきりんさんの本です。

日本の先行きを自分の頭で考え、これからの世界を生き抜くための市場感覚について書かれた本です。

「価値」にフォーカスした内容で、どうやったら物が売れるのかを考えることの大切さについて書かれています。

これから社会に飛び出す大学生が、読んでおくべきおすすめの本です。

入社1年目の教科書

新人もベテランも今日から変わる一生使える50の指針。仕事のやり方が変わると、見える世界も変わる。

仕事に対する考え方の本です。

タイトルからすると、実際に就職してから読んだ方がいいのでは?と思われるかもしれませんが、社会とはどのようなものかがわかるので大学生のうちに読んでおくのがおすすめ。

仕事との向き合い方、社会との向き合い方について書かれているので、読んでみて納得のいかない部分があれば、自分は本当に就職するのか、生き方を考えるきっかけにもなります。

【大学生におすすめ】考え方に関する本

コーシー
社会に出ると、様々な大人に出会います。そこで大切なのは、自分の考え方にしっかりと軸を持つことです。

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

2014年の『NYタイムズ』『WSJ』ビジネスベストセラー、日本上陸!

本を読んだ上で、さらに自分の頭で考えさせられる良書です。

外国人の著者の本なので、少し疑問に思うような内容もしばしば出てきます。

それに対して、自分の頭を使って自分なりの答えを出すトレーニングにもなるのでおすすめ。

仕事についてをメインに書かれていますが、どのように生きていくのかという人生についても書かれた大学生が読むべきおすすめの本です。

多動力

「石の上にも三年」「真面目にコツコツ」が評価される時代は終わった―。インターネットの到来で、ありとあらゆるモノがつながった今、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる「多動力」を持った人間が求められている。一度に大量の仕事をこなす術から、1秒残らず人生を楽しみきるためのヒントまで、堀江貴文ビジネス書の決定版!

堀江貴文さんの本です。

数々のビジネス書を発売している著者ですが、この本が最もおすすめ。

これからの時代の生き方が書かれた本で、社会人になってから読むと遅いです。

大学生のうちに読んでおいて、自分の中にある固定概念を改めて見直しておくと時代に置いていかれない選択ができるようになります。

いつやるか?今でしょ

本書のタイトルでもある名文句が東進ハイスクールのCMで一躍有名になった、いま一番旬なカリスマ予備校講師・林修先生の初の著書。

林先生の有名すぎるフレーズがそのままタイトルになった本です。

予備校の現役国語教師らしい読みやすい内容で読書初心者にもおすすめ。

林先生の合理的な考え方がよくわかる一冊で、仕事や人間関係などこれから大学生がぶつかるであろうテーマについても触れられています。

【大学生におすすめ】プレゼンテーションに関する本

コーシー
大学の講義でも就活でも、プレゼンテーション力はあらゆる場所で武器になります。

超一流の雑談力

「仕事も人間関係も、すべてはコミュニケーションから始まるのに、「雑談」を大事にしている人が少ない。これは、とてももったいないことだと思う」。そんな著者のメッセージから生まれた本書は、気合いの入り方、情報の濃さが違います。無自覚でやっていた話し方や聞き方のクセを指摘されて思わずハッとし、では「どう改善すべきか」が学べる。人と会う、話す機会が多い方、人間関係で悩まれている方にはぜひおすすめしたい1冊です。

一人間としての基本的な内容をしっかりと文章にした本です。

コミュニケーション能力は大学生でも社会人でも必須のスキルであり、その技術集のような内容。

社会人になってから話す力をつけるのではなく、大学生のうちから基礎をしっかりと身につけてほしいのでおすすめです。

スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン

アップルCEOのスティーブ・ジョブズのプレゼンテーションは、なぜあれほど人々を魅了
し、熱狂させるのか―。

スティーブ・ジョブズのプレゼンをテーマに書かれた本です。

プレゼンテーションのことはプレゼンテーションの名手に学ぶのが一番。

彼の情熱的なプレゼンの裏にある、確かな技術が解説されています。

プレゼン力は社会をうまく生きてくうえで必要な能力なので、大学生が読むべきおすすめの一冊です。

大学生は本を読もう

大学生のうちに本を読むことは大切です。

特に日本においては、社会人は勉強をしないと言われています。

それまで小学校から大学生まで勉強続きの毎日だったのが、社会人になって忙しくなると急に勉強しなくなるのです。

周りが勉強しないのであれば、勉強するだけで他と差をつけることができます。

なので社会人になるまでに勉強する習慣をつけておくことが重要。

そして学生とは違い、社会人になるとやらされる勉強ではなく自発的に勉強する必要があります。

知識がないと、自分で勉強することはできません。

そこで本です。

本を読んで知識を蓄えておくことで、自分が何を勉強すべきかを理解することができます。

当然、本を読むこと自体も勉強になります。

コーシー
下記記事も参考にしてみてください。

こんにちは。コーシー(@C_aptainTokyo)です。     ビル・ゲイツやマーク・ザッカーバーグ、日本なら...

いかがでしたでしょうか。

今回は、大学生におすすめの本をご紹介しました。

コーシー
気になった本があれば、ぜひ読んでみてください!

※文章の引用元はAmazonです。