こんにちは。遠藤(@C_aptainTokyo)です。
今回は東南アジアで訪れたいおすすめの世界遺産を5つ厳選してご紹介します!
東南アジアは神秘的で美しい場所が多い印象です。
日本や欧米とは違った魅力があり、世界遺産も多数存在しています。
東南アジアでおすすめの世界遺産5選
タイ・アユタヤー
まずご紹介するのは、タイのアユタヤー遺跡群です。
世界遺産には「古都アユタヤー」として登録されています。
1351年から1767年に存在したアユタヤー王朝が遺跡を造ったと言われています。
アユタヤーの歴史公園内には多数の遺跡が存在しています。
世界的に見て比較的新しいはずのアユタヤーの建造物ですが、多くが破壊されたままの姿で残っています。これはミャンマーの王朝による攻撃を受けて徹底的に破壊されたためだとか。その戦いでアユタヤー王朝は消滅したそうです。
アユタヤー遺跡はバンコク観光や、他の東南アジアの観光と合わせてプランにしていくといいですよ!バンコクからですと、車で2時間程度で行くことができます。
アユタヤーだけでも見どころたくさんなので、最低1日はプランに入れてじっくり観光してください!
インドネシア・バリ州の文化的景観
バリ島は独自の文化の残る場所として世界中の観光客から人気でしたが、「バリ州の文化的景観」という5つのエリアが世界遺産に登録されています。
棚田は日本にもありますね。美しい景色です。バリ島は海が注目されることが多いですが、山や棚田などの自然も美しいので必見です。
バトゥールというエリアはバリ観光では有名なスポットで、バトゥール湖の水の神がバトゥール寺院に祀られています。
バリ島はリゾート地としても知られますので、ビーチアクティビティと観光をミックスして楽しい日程を組みたいですね!
観光の場合はエリアが点在しているので、プランをよく練ってください。
ベトナム・ハロン湾
海に多数の石灰岩からなる岩や島々が浮かび、龍の伝説が残ると言われる美しい景観のハロン湾はベトナムにあります。
「龍の親子が現れ、口から吐き出した宝石が島々になった」という伝説があります。
カットバ島という島以外は無人島になっていて、数世紀前までは海賊の隠れ家として使用されていたと言われます。
雨や霧によって景観が変わり、太陽の位置でも輝きが変化し、常に違った姿を見せてくれます。その美しい景観は、訪れた方の心に大きな影響を与えることも。それほどに神秘的な場所です。
東南アジアならではの世界遺産という雰囲気がありますね。
観光の際はハノイから日帰りや1泊のツアーがあるので、ツアーに参加して訪れましょう。
インド・タージマハル
多数の世界遺産が登録されているインドから、最も有名といってもいいタージマハルを選びました。
インド・イスラーム文化の代表的建築で、大理石でできた墓廟です。
インド観光では外せない場所ですね。年間700万人もの観光客が訪れると言われています。
敷地はかなり広く、庭園も見どころになっています。
墓廟は57m四方の正方形で、高さは58m。また地下室があり、観光用に見学ができます。
デリーからは約200キロあるので、遠いですが急行列車で容易にアクセスできるので観光では必須のポイントです!
インドには他にも多数の世界遺産があります。事前に調べれば魅力的な世界遺産がもっと見つかると思いますので、お気に入りのスポットを探してみてくださいね!
カンボジア・アンコールの遺跡群
アンコール・ワットで有名なカンボジアの遺跡群です。
アンコール・ワットは世界中の旅行者から愛され、東南アジアの中でも大人気の世界遺産の観光地です。
サンスクリット語で「アンコール」は王都、クメール語で「ワット」は寺院を意味しています。
カンボジア国旗の中央にも描かれており、カンボジアのシンボルと呼んでもいい遺跡です。
中央部に3重の回廊があります。
第1回廊は多くの彫刻があり、叙述史や歴史が刻まれています。
第2回廊は石段を登って入ります。仏像が何対かあります。
第3回廊はかなり急こう配を上るので、靴に注意しましょう。本堂は65mの高さになります。窓から外を見ると、カンボジアの森林の風景を一望できます。
アンコール遺跡群にはアンコール・ワット以外にも多数の遺跡が含まれています。
いかがでしたでしょうか。
今回は東南アジアの世界遺産について解説しました。
東南アジアの世界遺産はそれぞれの国の文化を感じることができ、日本では味わうことのできない歴史や雰囲気を知ることができます。