こんにちは。コーシー(@C_aptainTokyo)です。

最近1日1食が度々話題になっています。
有名人であればタモリさん、GACKTさん、オバマ元大統領などが1日1食みたいですね。
実際どのような効果があるのか、健康上問題はないのかということに関しては、専門家ではないのでお答えすることはできません。
ここからは経験談を語っていきます。

動画でも解説しています。良ければ見てみてください。
目次
1日1食のメリット
体重が落ちる
まずはダイエットの観点から。
当然の結果かもしれませんが、体重が落ちます。
しかし落ち続けるというわけではなく、ある程度落ちたところで止まりました。
標準よりは軽いですが、健康上問題ない体重に落ち着き、その体重をずっとキープしています。

ダイエット目的の方であれば、1日1食というのは非常におすすめです。
理由としては、運動では消費するカロリーは意外と大したことありません。
そして運動を習慣にするのは大変で、運動する時間がないという方も多いのではないでしょうか。
1日1食に変えるのであれば、時間はむしろ浮きます。
1食はしっかりと食べられるので、他のダイエットよりも慣れれば気持ち的にはつらくないと思います。
日々の生活の中で自然と体重が落ちました。


身体が軽くなり体力がつく
体重が落ちるというのと関連するかもしれませんが、身体が軽くなります。
身体が軽くなると、結果として体力がつきます。
運動も仕事も、それまでの自分よりも頑張れる身体になっていたと思います。
食べた後って身体が重いですよね。
1日3食食べていると、気づいていないだけで常にその状態になっているので身体は重いです。
成長期の方や激しい運動をされている方なら別ですが、デスクワークの方などは1食に変えて身体を軽くしてみると、その効果が実感できると思います。

頭が冴える
1日1食に変えてからというもの、身体だけでなく頭にも変化がありました。
集中力が増し、頭が冴えていると思うことが多々ありました。
たまに昼ご飯を食べたりすると、頭が重く感じます。
人間も含めて、動物は空腹時に集中力が増すと言われています。
1日1食であれば、常に頭が冴えた状態で仕事ができます。


節約につながる
1日に1度しか食事をしないため、当然ですが食費がほとんどかかりません。
単純計算ですが、食費は3分の1で済むわけです。
他の方と比べて3分の1の食費で済むのが毎日ですから、かなりの節約につながります。

食べ物がおいしくなる
1日に1度の食事なので、食べるものがすごくおいしく感じるようになります。
空腹は最高のソースという言葉もありますし、毎日最高の食事を味わえるので、1度しかない食事の時間でも、他の方よりも満足度は高かったと思っています。
3食食べないといけないという教えが昔からあって、時にはお腹が空いていないのに食事をしていることもあるのではないでしょうか。
それでは食事の楽しさも美味しさも半減です。
1日1食であれば、毎食最高の食事ができます。

体調を崩さなくなった
1日1食に変えてから、体調を崩すこともなくなりました。
空腹状態になると、人間の細胞は活性化するそうです。
最近の研究では、空腹状態になって初めて長寿遺伝子が活性化し、長生きに繋がるという研究結果もあるそうです。
活性化した細胞が、免疫機能を高めているそうですよ。

睡眠の質が上がった
食事を摂ってから、内臓が消化するまでにかかる時間は17時間だそうです。
つまり1日3食の場合は、内臓は常に働きっぱなしになります。
これは内臓にとってはかなりのハードワークで、内臓は定期的に休ませなければなりません。
最近は断食も話題ですね。
しかし1日1食であれば、完全に消化しきって毎日内臓が休む時間ができます。
これが睡眠に良い作用をしているそうです。

時間が増える
私は夜の1食しか食べません。
よって朝食の時間と昼食の時間は不要です。
朝時間があれば、準備に時間が使えたり、長く寝ることができたり、朝活などにも取り組めますね。
昼に時間があれば、貴重な会社の昼休みを有意義に活用できるでしょう。

1日1食のデメリット
心配される

まずは心配されます。



心配していただけるのはありがたいですが、なんとも微妙な気持ちになります。
また、たまに昼ご飯を食べるとそれも心配されたり(笑)
昼食に誘われなくなる
たまにお腹が空いてお昼ご飯を食べたくなっても、同僚や先輩から誘われることはありません。
寂しいですよね(笑)

1日1食を始めるために
最初の3日間はきつい
1日1食を始めると、最初の3日間くらいはきついです。
どうしてもお昼にお腹がすきますし、お腹が空いて集中できないということになるかもしれません。
しかしそこを乗り越えれば慣れます。
そもそも、お腹が空いて集中できないという状態はよろしくないです。
普段から食べ過ぎの証拠です。

水をたくさん飲む
水はたくさん飲みましょう。
空腹を紛らわすことができますし、何より人間は食べ物から水分を摂ることもあります。
2食分の水分が失われているので、水分は積極的に摂るようにします。
脳の構造上、人間は水分不足でも空腹を感じるそうです。
1日1食なんて耐えられない!という方でも、まず食べるのをは我慢してお水を飲んでみましょう。


たまには1日2食も食べる
それから友人や上司の誘いは断らず、その日だけは二食食べたりします。
慣れてくると、むしろ一日に三食や二食を食べるのが嫌になります。
慣れるまでは一日一食を継続したいですが、慣れた後はたまには一日二食食べても良いではないですか。

1日1食のメニューは?
1日1食の場合は、朝か夜が良いと思います。
個人的には、食事の予定が入りやすい夜が良いかと思い実践しています。
メニューは特に決めていなくて、普通の食事をしていました。
気にしていることがあるとすれば、1食で必要な栄養を摂るためにバランスの良い食事を心がけています。
ラーメンだけを食べるみたいなことは何年もしていないです。
基本的には定食みたいなものを食べます。
でもそこまで気にせずに普通の食事をしていると思います。


1日1食の関連書籍
1日1食をしているときや始める前には、下記の書籍を読みました。
目的がしっかりと確認できたり、メリットがわかったり、取り組み方が明記されているため、1冊は読んでおくといいかもしれません。
いかがでしたでしょうか。
今回は1日1食の体験談でした。
メリットはたくさん感じており、今のところはたいしたデメリットは感じません。

コメント
女子栄養大学の4群点数法の必須栄養素をすべて食べる1食がお勧めで1か月3万円程度の食費となります。
4群点数法についてはいくつか本を読んで勉強したことがあります。
意識することが大切ですね。
ありがとうございます。参考になります。
夕食のみ1日1食が良いが昼食不要問題が悩み事。在宅ワークは嫌で会社での仕事を希望。昼食時間に昼食を食べようと誘われるストレスをなくす手段は午前中と午後のダブルワークが効果的。ただ年末調整が面倒、移動も面倒。いっそ日本の食事が昼食廃止で統一されることを希望する。朝食は自由選択。