こんにちは。ゾゾのブラ(@C_aptainTokyo)です。

今回は転職を始めるタイミングについて考えてみました。
会社を辞めたいと思ったらまず考えるのは転職ですよね。
それでは転職活動はいつから始めるのが良いのでしょうか。



3つのタイミングについて考察します。
それぞれのメリットとデメリットを考えました。
転職活動を始めるタイミング:会社に在籍中

・退職後すぐに転職できるので安心して退職できる
・転職活動中も収入がある
・会社に知られると良くない
・時間に制約がある
会社に在籍中に転職活動を行うことができれば、退職後すぐに転職できたり安心して退職することができそうですね。
社宅や寮に住んでいる方であれば、住む場所は大切ですが、次の職場に合わせて引っ越しもできます。
また転職活動中にも収入があるので安心です。


注意しなければいけないのは、会社に知られないようにすることでしょう。
特に上司や同僚に退職を伝える前に転職活動をしていることがばれると良くないです。
会社内での立場が良くない方向へ向かってしまうかもしれません。
また、会社員であるうちに転職活動をすると時間に制約があります。
休日しかまともに転職活動ができないと、休日が同じ企業にでは面接を受けたりすることが難しいかもしれません。
平日に面接や説明の予定を入れても、残業など突然行けなくなる可能性もあります。
新しい会社にも、所属している会社にも迷惑をかけないようにうまく立ち振る舞うことが大切だと思います。
退職の意思を伝えてからは、転職活動をある程度活発化させても大丈夫でしょう。

転職活動を始めるタイミング:退職してすぐ
・時間があるので転職活動がしやすい
・貯金があれば転職活動に集中できる
・すぐに決まると考えていて、決まらないと焦る
・貯金との戦いになる
退職後すぐに転職活動を始めれば、転職活動に集中できそうです。
退職しているので時間はありますし、貯金があればしばらくは問題ないでしょう。
退職後なので採用する側も採用しやすいと思います。面接の日程等も融通が利くのは良いですね。
ただしすぐに決まらない場合はきついかもしれません。
貯金との戦いになりますし、退職して時間が経っても決まらないという事実に焦りを覚えるでしょう。
ですがデメリットはあまりないようにも感じますね。

転職活動を始めるタイミング:辞めてしばらく経ってから
・しばらくゆっくりと休むことができる
・人によっては失業手当をもらえる
・時間が経てば経つほど就職は難しくなる
・モチベーションがいつまでも上がらない恐れがある
・貯金との戦いになる
退職の理由として体調不良や、ゆっくりしたいという想いがある方はこのタイミングが良いのではないでしょうか。
最初から失業保険を当てにしても良いでしょう。
ただし失業保険は誰でも貰えるわけではないので注意が必要です。
ゆっくりと過ごす時間というのは、社会人の年齢になると貴重なものです。
旅行に行ったり、ゆっくり読書をしたり、趣味に時間を割いたり、普段は会えない人に会いに行ったり、やりたいことをやりましょう。
しかし退職してから時間が経つほど就職しにくくなるというデータがあります。
また退職後は無収入なので貯金も減っていくでしょう。
このタイミングを選ぶ場合には事前によく計画をたてることが重要です。


いかがでしたでしょうか。
今回は退職後の転職活動のタイミングについて考察しました。
早めに準備するにこしたことはないですが、よく計画をたてて取り組みましょう。