こんにちは。遠藤(@C_aptainTokyo)です。

本を読みたい!
でも何を読めばいいかわからない。
そんな方に、自信を持っておすすめする、厳選良書10冊のご紹介です!
本当はもっと紹介したいのですが、選択肢が多すぎて迷う結果になっても良くないので、数ある良書の中から、本当に厳選して選びました。
是非参考にしてみてください!
目次
マーケット感覚を身につけよう
プライシング能力を身につける、インセンティブシステムを理解する、市場に評価される方法を学ぶ、失敗と成功の関係を理解する、市場性の高い環境に身をおく。マーケット感覚を鍛え、「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法。
日本の先行きと、それを予想して個人がどのような市場感覚を持つべきか書かれた本です。
「価値」にフォーカスし、どうやったら物が売れるのかをマーケット感覚という考え方で解説しています。
著者は人気社会はブロガーのちきりんさんで、この著者の本は読みやすく、それでいてためになる内容が多いのでおすすめです。
夢をかなえるゾウ
200万部を突破したベストセラー。「成功法則書を読んでも人が成功しないのはなぜか?」この疑問に対する1つの解答を用意したのが本書です。
主人公は「人生を変えよう」と思っているけど、何も変えられない普通のサラリーマン。そこへある日突然、ガネーシャというゾウの姿をした神様が現れ、主人公の家にニートとして住みつき、ゲームをしては寝るだけの怠惰極まりない生活を始めます。
しかしガネーシャは自信満々にこう言います。「今からワシが出す簡単な課題さえこなしていけば、お前は確実に成功する――」。
主人公とガネーシャの漫才のような掛け合いで、「成功するためにはどうしたらいいか?」「そもそも成功とは?」という自己啓発書のメインテーマを説いていきます。
言わずと知れたベストセラー。
内容はコミカルで読書初心者でも非常に読み進めやすいです。
好きなことで生きていくという考え方が注目されていますが、この本にはその本質が書かれています。
ビジネス書として学びを自分の中に落とし込みながら、小説としても楽しめることができます。
人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。
本書は、そんな著者による20代30代へ向けた、「本」「書店」を軸にした自己啓発書です。
「同じテーマで好き・嫌い・初めての著者の3冊を買う」「20代のうちに30代向けの本を読む」など、「多読&行動」を方法論にした独自の読書術と自己投資のポイントが2ページ見開きで80項目、具体的なアクションプランとともに実践しやすくまとめられています。
読書をしたいけど何を読めばいいのかわからないという方が、まず手に取ってほしい一冊です。
本を読むことで、本はあなたの人生に何を与えてくれるのか、読書好きの著者のアドバイスやコメントが書いてあります。
この本の中にも、おすすめの本が書いてありますのでその本もぜひ読んでみてください!
ザ・コピーライティング―心の琴線にふれる言葉の法則
86年以上読み継がれてきた伝説のバイブルがついに登場!
「広告の父」デビッド・オグルヴィは、自らも本書で学び、「この本は間違いなく、いままで1番役に立つ本だ」と絶賛する。
本書は、58年間、アメリカの広告業界で伝説的コピーライターとして活躍し続けたジョン・ケープルズが、実証的かつ即効性のある「科学的広告」ノウハウを明かしたもの。
コピーライティングの本で、かなり読みごたえがあります。
今では当たり前のコピー技術ですが、その土台からしっかりと説明がなされており、見る人はどのような印象を持つのか、実際に反響のあったコピーとそうでないコピーが掲載され、写真付きで詳しく解説されています。
消費者心理を学べるという点において、コピーラインティングに興味のない方にもおすすめの一冊です。
SHOE DOG(シュードッグ)
日本で作られた靴をアメリカで売る。1960年代に米国の誰もが笑うような夢を抱き、著者は日本に渡る。
本書は世界的なスポーツブランドに成長した「ナイキ」の創業物語。夢が叶い、オニツカの靴をアメリカで販売する権利を得て、事業を広げるが、オニツカとの関係が次第に悪化し、資金繰りが苦しくなる。現地の銀行もさじを投げ、倒産寸前に追い込まれた窮地を救うのが、商社の日商岩井だ。日本企業に裏切られ、別の日本企業に救われる。日本との関係の深さに驚かされる。
タイトルの「SHOE DOG」とは靴の製造や販売に命を懸ける人々を指す。ナイキの立ち上げに関わった面々は誰もがSHOE DOGだ。チームに天才は一人もいない。情熱に勝る能力がないことを教えてくれる。
日本でもおなじみのシューズメーカー「ナイキ」の創業物語です。
ビジネス書大賞2018の大賞受賞作品で、様々なメディアでも取り上げられました。
ビジネス書としてしっかりとした内容でありながら、友情や情熱といった熱くなれるテーマもしっかりと詰め込まれた読み応え抜群の一冊です。
読み終えた時に、自分の中にエネルギーが駆け巡ります。
仕事は楽しいかね
大雪で閉鎖になった空港で、偶然出会った老人の問いかけに、動揺してしまった35歳の“私“。日々の仕事にゆきづまりを感じ、未来に期待感をもてない私に、老人は一晩だけの講義を開始した。
仕事や人生に悩むすべての人に読んでほしい一冊です。
本当にこのままでいいのか、悩みながら生きている人も多い現代。
そのような中でも自分の生き方と正面から向き合い、前に進む手助けをしてくれます。
タイトルからは説教くさい内容を想像するかもしれませんが、内容はシンプルで深く優しい本です。
エッセンシャル思考 最小の時間で成果を最大にする
2014年の『NYタイムズ』『WSJ』ビジネスベストセラー、日本上陸!
2015年「ビジネス書大賞」書店賞 受賞!
さあ、あなたも今すぐ
99%の無駄を捨てて
1%に集中しよう!
エッセンシャル思考が目指す生き方は、「より少なく、しかしより良く」。
時間の意義ある使い方をテーマにした本で、忙しい日本人はぜひ読んでおきたい一冊です。
何気ない日常の行動や考え方を大きく変えてくれるきっかけになります。
睡眠・食事等の健康関係の本
知ることで、防げる死がある――。
さまざまな分野を合理化してきたホリエモンがいま最も力を入れて語る、
これからの日本の医療と、日本人の健康への提言とは
ざっくりとした説明で申し訳ないですが、睡眠関係や食事関係の本は何冊でも読んでおいた方が良いです。
現在はネット上に様々な情報が溢れ、特に健康をテーマとした内容は正解を探しにくいのが現状です。
またメディアでは取り上げてくれないが、知っておかなければ損をするような内容もたくさんあります。
下記は睡眠と食事に関するおすすめの本です。
超・食事術
睡眠こそ最強の解決策である
いつやるか?今でしょ
本書のタイトルでもある名文句が東進ハイスクールのCMで一躍有名になった、いま一番旬なカリスマ予備校講師・林修先生の初の著書。参考書ではなく、受験にも仕事にも使える人生のアドバイスがつまった自己啓発本です。2013年には、トヨタのCMに起用されたことからブレークに拍車がかかり、「今でしょ! 」は流行語大賞の呼び声も。遅咲きの東大卒カリスマ予備校講師が、自らの豊富な体験を凝縮させて書きあげた「学び」の詰まった人生の指南書です。
「今でしょ!」でおなじみの予備校教師である林先生の本。
林先生の合意的な考え方が集約されており、納得させられることの多い内容。
現代文教師の真価を発揮した読みやすい文章は、読書初心者にもおすすめ。
若者からサラリーマンまで、学びの多い一冊です。
原因と結果の法則
1世紀以上ものあいだ世界中で読み継がれている驚異的なロングセラー『AS A MAN THINKETH』。その初邦訳として日本に「ジェームズ・アレンブーム」を巻き起こした『「原因」と「結果」の法則』も、45万人の読者の支持を得ながらロング&ベストセラーとして読まれ続けられています。老若男女を問わず、人生の大切は法則を説いた本書は、必ずあなたのお役に立つことでしょう。
著者が伝えたいことは非常にシンプルで、読めば誰にでも伝わるでしょう。
詩的な文章が特徴で、他のビジネス書とはまた違った楽しみがあります。
長年愛されている本ですが、現代でも大切なことをしっかりと伝えてくれる良書です。
いかがでしたでしょうか。
今回は、読書をしたいけど何を読めばいいのか分からない方向けにおすすめの本をご紹介しました。
