こんにちは。ゾゾのブラ(@C_aptainTokyo)です。

私くらいの年齢って、多くの方が一度は退職を考えると思うんです。
その会社の良し悪しは関係なしに、生き方としてこの働くだけの人生でいいのか。純粋に仕事がきつい。合わないなどですね。


このような理由もよく聞きます。
とにかく会社を辞めたい衝動に駆られる人が多い年頃です。

なので今回は退職を考えている方が退職してから貯金で困らないように
この3つについて解説していきたいと思います。
まあ本音を言えば退職する前に心配のないくらい貯金しておきなさいよと言いたいです。
退職後にかかるお金
必ずかかるお金とすればこれでしょうね。
家賃は人によっては

みたいな人もいるかもしれませんが、自分の住む家のお金も払えないなら退職しない方が良いです。厳しい環境から逃げてばかりいないで自立しましょう。

家賃は置いておいて、残りのお金について補足していきます。
これはどうしてもかかってしまうお金です。
工夫して節約して貯金を少しでも切り崩さなくて済むようにしたいところです。
基本は自炊でしょう。

国民年金ですね。
これは支払いの義務がありますので退職後は手続きにいかないといけません。
個人的に一番つらいのが住民税です。
前年度の所得で決まるため、無職になったからといって免除もほとんどないと言います。
1月から5月までの間に退職した場合は給与から未払い分が一括で天引きされ、6月から12月までの間に退職した場合は未払い分の振込用紙が届きます。

これも加入は義務です。
病気もケガもしないから保険証はいらないとかそういう話ではありません。

スマホやインターネットですね。
私は退職後はネットメインで働いているのでネット代も毎月かかります。
スマホを格安シムにしたりネットを見直したりして抑えましょう。

あとは会社の社宅を利用していたなら引っ越し代とか。
これは個人で違ってくるのでなんとも言えません。

家賃や食費は工夫でどうとでもなります。
税金と保険に関してはなかなかそうもいかないので貯金で賄う必要があります。
貯金がないけど退職したい場合の対処法

まずはこれを声を大にして言いたいです。
貯金がなくて退職するのは、実際に退職した私からすれば危険極まりないです。
この国は生きているだけでお金がかかる国なんです。

このように考えている方がいらっしゃるかもしれませんが本当にそうですか?
食費は削っていますか?
通信費は見直しましたか?
隙間時間で副業でもなんでも取り組んでいますか?
そのくらいはできるはずです。

って言われたら他に方法を考えるしかないですね。
そうなると転職先か、すぐに入れるアルバイト先を辞める前に見つけておくことです。
貯金がないなら働くしかありません。
何度も言いますがこの国は生きていくだけでお金がかかります。
友人との飲み会に行っている場合ではないです。
コンビニに寄っている場合ではないです。
家でゴロゴロYouTube見てる場合じゃないです。
貯金しましょう。
できないなら職を先に探しましょう。

と思われた方。
自己都合退職の場合、失業保険は基本的に申請後3ヶ月はもらえません。
なので貯金がないという方は、3ヶ月は生き延びる方法を見つけないといけないのです。

退職後にお金を稼ぐ方法
退職後にお金を稼ぐにはまずは転職かアルバイトですね。
それ以外の方法として、私が取り組んでいることは下記です。
アフィリエイトみたいに時間が比較的かかるものは外しました。
一番稼げる実感を持てるのはクラウドソーシングですね。
クラウドワークスやランサーズです。この2つに登録して実際に仕事をしてみれば、お金を稼ぐ大変さと簡単さが両方わかると思いますよ。社会人のうちに取り組んでおくと、自分がいくらくらいなら稼げそうかわかると思うのでおすすめです。
これは安く買って高く売る。
商売の基本ですね。
難しく考えずに自分の家にあるものを売ってお金にしても良いと思います。
初心者でも取り組みやすいテーマだと思います。


でもこの中では一番失敗がなくて一番簡単だと思います。
初心者ならスマホカバーかピアス・イヤリングですね。
材料屋か100円ショップで材料を仕入れて、あとは作ってメルカリで売るだけです。
最初にメルカリを覗いて、どのようなものが販売されているのか知るとやりやすいと思います。

多少は元手が必要です。
極論、勉強しなくても運でもなんとかなります。そうなるとただのギャンブルですが。
会社を退職する前から取り組んでおきたいテーマです。
投資というと幅が広いですが、退職後の貯金だけで取り組むのでやはり株でしょうね。
多少のリスクもあります。リスクを回避するには勉強をすること。それから実践。
損しても問題ない会社員のうちから取り組んでおくのが良いでしょう。

いかがでしたか。
まとめると貯金は必要です。
どうしても退職を考える人は貯金をしっかりとして退職の準備をしておきましょう。