こんにちは。ゾゾのブラ(@C_aptainTokyo)です。


「人生に飽きた」という友人がいました。
「何を言っているんだ!」と思いましたが、話を聞いてみると確かに納得できる部分も少なくなかったです。
なので今回は記事にしてみようと思った次第です。
目次
人生に飽きた。~友人の言い分~



友人のうささは、人生に飽きてしまったと言います。
深く話を聞いてみると、毎日同じような生活を繰り返すことにうんざりして飽きてしまったと。
時々楽しいことがあっても、また同じような毎日が繰り返されます。
そのため、人生は結局同じような出来事がループしているようで、飽きてしまったというのが、うささの言い分でした。

人生に飽きた。~キャプテンの考え~





正直、言い返す言葉が出ません。
確かに突き詰めていくと、結局人生は同じような日々の繰り返しのような気がしなくもないです。
新しいことを始めても、やがてそれはマンネリになります。
マンネリ化すると、そこに待つのは「飽き」ですね。

人生に飽きてしまう原因は?

大きな変化が訪れない
まずは、人生に大きな変化が訪れないためでしょう。
うささの例で言うと、「大学生までは楽しかった」と区切っています。
それはもちろん、自由を謳歌した大学生活が楽しかったこともあるかもしれませんが、就職という大きな節目を迎えて、現状は少し落ち着いているのかもしれません。



根底には結局仕事の意識がある
次に考えたいのは、やはり何をしていても、結局は仕事が待っているという意識です。
学生で人生に飽きたという方には当てはまりませんが、社会人になると、たとえ土日に遊びに行っても、ゴールデンウィークや夏季休暇を取得しても、いずれは仕事に戻らなければならないという現実と向き合い続けています。
その仕事という現実に、嫌気が差して人生に飽きてしまうのかもしれません。



40年の継続することは未知の体験
また、仕事というのは一般的には約40年間続きます。
これまでの人生の中で、40年間続けてきたものなどありません。
中学校や高校の部活も3年で終わるからこそ頑張れたと思いませんか?
しかし仕事は40年です。
40年とは、まるで永遠のように自分の身に圧し掛かってきますね。



人生に飽きないための解決策は?

毎日に刺激を与える
まずは日々の生活に刺激を与えましょう。
例えば、同じ会社に出勤するにしても、たまには早く行ってカフェで勉強してみたり、夜は友人と食事をしたり、普段関わらない人と関わってみたり。
行動を変えれば、日々の生活は変わります。
生活が変われば、「飽きる」という感覚も少しは和らぐのではないでしょうか。

未来の目標を持つ
生活がマンネリ化しているとしても、その先に明確な目標があれば、「飽きる」ということはないかと思います。
学生時代の勉強には、試験などの目標がありました。
部活動にも大会やコンクールがありました。
具体的な目標があれば、そこまでは頑張ることができると思います。
日にちや数値などが細かく設定された目標がいいですね。

現状を変える
現状を変えてみるというのが、一番の解決策でしょう。
大きな変化でいうと、転職や引っ越しでしょうか。
小さな変化でもいいですね。
ダイエットをしてみるとか、普段とは違った友人と付き合ってみるとか、なんでもいいと思います。

それでも人生に飽きたなら

お金があれば、人生はがらりと変わるでしょう。
働かなくて済むかもしれないですし、引っ越しもできます。毎日外食して美味しい食事もできるでしょう。
お金があれば、人生は好転すると思います。


いかがでしたでしょうか。
今回は人生に飽きたという友人の話を基に、原因と解決策を自分なりに考えてみました。
