こんにちは。ゾゾのブラ(@C_aptainTokyo)です。

サラリーマンはきつい!
フリーランスは楽そうで羨ましい!
フリーランスになってから、色々なことを言われてきました。
でもはっきりとわかることがあります。
それは、サラリーマンは楽でフリーランスは地獄ということです。
目次
フリーランスの間違ったイメージ
フリーランスになって、1年と少しです。
サラリーマンを辞めて好き勝手働いていますが、そのせいか様々なことを言われてきました。



はい。世の中にはそういうフリーランスもいるかもしれません。
しかし普通に考えてほしい。
そのような働き方が誰にでも許されるのであれば、世の中がこんなにもサラリーマンで溢れかえっているわけがないです。
もちろんスタバで働くこともできます。
休みたいときに休めます。
何も気にしなくて良ければ天国かもしれません。


そんなに働いて、生活が苦しいのかといわれるとそうでもないです。
いやらしい話ですが、給料はサラリーマン時代の倍以上はあります。
誘われればいつでも遊べますし、映画見たり音楽聞きながら仕事できます。

サラリーマンが楽な理由

サラリーマンはめちゃくちゃきつい!というイメージがあると思います。
そしてそれは間違ってはいないでしょう。
ただし生きていくことだけを考えたら、サラリーマンほど楽な仕事はありません。
それは下記3つの理由からです。

サラリーマンをやっておけば生活はできる
まず一番大きいのはこれです。
サラリーマンは、サラリーマンであれば生活はできます。
極端な話ですが、会社に出社すれば給料がでます。
価値のある仕事をしようがしまいが、給料が出るんです。
会社にいる同僚たちを思い返してみてください。
バリバリ働く人もいれば、その反対に何もしていない人や無駄な仕事をしている人もいるでしょう。
しかし同じ会社に入れば、給料はそこまで変わりません。
特に若い人はそうですね。
そして大して仕事をしない人であっても、毎月最低限の給料が出ます。

お金目的で、仕事にやりがいを求めず、生活できればいいという生き方なら、よく言われる『窓際社員』は最高の生き方かもしれません。
会社に出社すればお金はもらえるからです。
フリーランスは違います。
お金は自分がやった分しか出ません。
また結果がすべてなので、仮に毎日10時間仕事をしても相手にNOと言われたら給料は0円です。
毎月固定給が出るというのは、生活も心も安定します。
サラリーマンは楽です。
無駄な仕事でも給料が出る
世の中的に、あるいは会社的に役に立たない無駄な仕事があります。
しかし無駄な仕事をしても、会社員であれば給料がでます。

例:提案書を作ったが採用されなかった
・サラリーマンの場合
→コンペで敗れた
→会社的に利益はない(無念)
→1日分の給料を払う
・フリーランスの場合
→コンペで敗れた
→自分に利益はない
→収入0
サラリーマンの場合は、会社員として過ごした時間にお金が支払われるので、仮にその人が無駄な仕事をしても給料が支払われます。
フリーランスの場合は、完全成果主義で仕事で結果を出さないとお金はもらえません。
拘束されるが休みはある
サラリーマンは一般的に、週5日8時間拘束されます。
それで済めばましで、残業や休日出勤もありますし、そもそも完全週休2日制でない仕事もあるでしょう。

しかしそれだけ拘束されても、休みはあります。
休みの日には、気晴らしができるでしょう。
しかしフリーランスには、本当の意味での休みはありません。
土日も関係なく仕事をしますし、定時もなし。
休もうと決めても、突然仕事が入ったり、隙間時間で結局仕事をしたり。
またフリーランスとして稼ぎが少ないうちは、サラリーマンと同じように時間をお金に変えるような仕事もします。
その場合、一人でなかなか集中できず、1時間でできる仕事に3時間かかったりします。

まさにその通りなのですが、毎日8時間集中して一人で仕事をするのがどれだけ難しいか、サラリーマンの方でも想像してみればわかると思います。
サラリーマンの場合は出社して働く環境がありますし、周りの目もあるのである意味強制力のようなものがあります。
フリーランスはそれを毎日自分で作り出さなければなりません。

まとめると、サラリーマンはつらいけど、生きていくだけなら楽です。
拘束されて文句言いながらでも、とりあえず生きていくことはできます。
フリーランスが地獄な理由
フリーランスが地獄であるのは、自分が働かないとお金が生まれないという点です。
具合が悪くなっても有休はありません。
無駄な仕事をしてしまうとお金は生まれません。
困ったときも一人です。
自分がお金を稼がないといけないので、一見気楽に見えるかもしれませんが、ほとんどのフリーランスは気の休むことなく働き続けているのではないでしょうか。
そして今の仕事も、いつまで続くかわかりません。
いざという時に備えて、働き続け収入を増やして貯蓄しるつつ、別の事業にも手を出して収入の柱を増やして・・・
やることがたくさんあり、毎日起きている時間はほとんど仕事やお金のことを考えます。
サラリーマンはある日突然クビになるということはめったにないでしょう。
仮にあったとしても、失業保険など救済処置があります。
フリーランスの場合は、気に入られなければすぐにクビになります。
また相手がいつ仕事を打ち切るかわかりません。
常に不安定な状態で働くため、自分も不安を抱えながら働くしかないのです。

それでもフリーランスを続ける理由
サラリーマンは楽。
フリーランスは地獄。
このように主張するくらいなら、サラリーマンにでもなればいいのにと思うかもしれません。
しかしそれでもフリーランスを続ける理由はあります。
まずサラリーマンが楽な条件として、下記があります。
これらのどれか一つでも当てはまれば、サラリーマンに向いているかもしれません。
しかし残念ながら、私はそうではないみたいです。
また、サラリーマンとフリーランスの一番の違いは、下記だと思います。
サラリーマンの場合、豊かになるのは経営者です。
多少給料が上がったりボーナスが増えることはあるかもしれませんが、微々たるものです。
フリーランスの場合は、豊かになるのは自分です。
大きな仕事をやり遂げれば、それは自分の収入に直結します。
収入が2倍3倍になることも現実としてあり得ます。
また資産になる仕事ができるという点も、フリーランスの大きな魅力です。
ブログやYouTubeが主たる例ですね。
また自分が行った仕事は、自分のスキルや実績として蓄積されていきます。
これらはサラリーマンをしながらでもできますが、そこに割ける時間や情熱では、フリーランスの方が有利なのは間違いないでしょう。

色々書いたけど生き方は人それぞれ
フリーランスとサラリーマンについて、色々思うことを書いてきました。
そして書きながら思いましたが、やはり最後に思ったのはいつか普通から抜け出したいということなのかもしれません。
これらを目指すなら、サラリーマンでは無理なことがわかるからです。
またそこまでいやらしい話でなくても、生きがいや生まれてきた理由を考えてしまうと、どうしてもサラリーマンは自分には向かないのかなと思います。
そう考えると、自分にはサラリーマンとは別の生き方が合っている気がしました。
もちろん、サラリーマンという生き方も素敵な生き方です。
それが合う人も世の中にはたくさんいるでしょう。

生き方は人それぞれ。
とにかく、自分が後悔しないように生きたいですね。
いかがでしたでしょうか。
今回はサラリーマンは楽で、フリーランスは地獄というお話でした。
