こんにちは。キャプテンTOKYO(@C_aptainTokyo)です。

世の中には、ブラック企業と呼ばれる企業があります。
たいていはその会社で働く社員がそう呼ぶことが多いですね。
それではブラック企業とはどのような会社なのでしょうか。
色々とおかしいと思ったので、まとめていきたいと思います。
ホワイト企業だと思ってたらブラック企業だと言われた

私の会社は環境も良かったし人間関係も良かったです。
しかしある日のこと、自分が働いている会社の話をしていると、友人にこう言われました。

私の会社は、簡単に説明すると下記のような会社です。
この条件で、引っかかるとすれば残業時間でしょうね。
それ以外は現代の会社では当たり前のことです。
しかし実態として、残業代が出ない会社もあるし休日出勤ばかりの会社もあります。
有休がとれない会社もあります。
会社というものに対して、基本的にはネガティブなイメージを持っていたこと。
お金さえもらえれば残業は気にならないし体力にも自信がある。
そんな私でしたので、この会社をブラックだとは思いませんでした。
しかし友人からすると、この会社はブラック企業らしいです。

でも友人からすると、ブラック企業らしいです。
ブラック企業は自分の考え方次第
正真正銘のブラック企業というものもあるでしょう。
これらはブラック企業と呼ぶしかないでしょう。
しかしそうでなくても、ブラック企業だと本人が感じればブラック企業なのかもしれません。
体力は人それぞれですし、給料も違います。
休まなければいけない人もいれば、家庭が大変な人もいるでしょう。

社員からそう思われるのであれば、それはブラック企業なんでしょうね。
ただし勘違いしてはいけないのは、あくまでも会社があって仕事があるので社員が必要ということです。
社員のために会社があるのではありません。

経営理念でこのように掲げている会社が多いのは、社長は本当は、会社があって社員があるという本質を理解しているからでしょう。
だから敢えて反対のことを言語化しているのです。
とにかく、ブラック企業かどうかはその人の考え方次第です。
増えているブラック社員
ブラック企業という言葉が表に出てくることが多いですが、その裏で社員が凶悪化しているケースもあります。
ブラック社員ですね。


正当な理由があればいいですが、あまりにも自己中心的な考えが多く聞かれます。
会社と社員の関係を冷静になって考えなければなりません。
会社→社員
社員→会社
先ほどの意見に戻りましょう。


入社したばかりで仕事もしていないのに、権利だからと言って産休や有休の取得を主張する。
もちろん正当な権利ではあるかもしれませんが、仕事をしていないのであれば会社は社員をクビにしてもいいですよね。
上司に怒られることをパワハラだなんだ叫ぶ前に、怒られないような仕事をすればいいです。
そもそも上司は怒ることも仕事かもしれません。
ブラック社員に対しては、会社はもっと簡単にクビを切れるような仕組みであってもいいでしょう。
反対に、社員は会社に権利をガンガン主張すべきです。

社員は会社に雇われているので、お金をもらっている以上は頑張らないといけません。
そう思うと、ブラック社員が声をあげるのも大切なことなのかもしれませんね。
それでも一生懸命働くのはカッコいいですよ
色々書きましたが、会社で一生懸命働くのはカッコいいことです。
最近はサラリーマンを馬鹿にしたり、自由な生き方と言って脱サラを煽ってくるような人もいます。
しかしやはり、会社の一員として仕事をしている人はカッコいいです。

お金のためや家族のために仕事をして、きつくても苦しくても毎日のように働き続けています。
誰にでもできることではありません。
たとえ文句を言おうが、あるいは誰かに陰口をたたかれようが、ほこりを持っていいことだと思います。
人生には色々な選択肢がありますが、サラリーマンという道を選択したのであれば、やはりその道を突き詰めていくべきでしょう。
サラリーマンをしながらでも、別の道を模索することもできます。
とにかく、みんな一生懸命頑張っているので、これからも一生懸命頑張りましょうというお話でした。

いかがでしたでしょうか。
今回はブラック企業とはどのような企業であるのかという内容でした。
